実務執行統括責任者:代表取締役社長 魚戸一樹
更新日:2026年2月9日
1. 企業経営の方向性及び情報処理技術の活用の方向性
・経営ビジョン
顧客の要求に応えられる強靭な企業・自社製品ブランド企業・アクション出来るものづくり企業・高品質なものづくり企業・地域社会に貢献する企業・廃棄物ゼロ企業を目指す
・経営ビジョンを実現するために掲げるDXビジョン
知を行動に変え、行動を知に変える循環をデジタルで高め、世界に誇れるものづくりを共創する
・DXビジョンにかけた思い
「知行合一」の精神をDXにも貫き、学びと実践を循環させながら新たなものづくりの価値を創造する。データとデジタル技術を基盤に、社員一人ひとりの創意工夫を最大限に活かし、現場と市場をつなぐ知見を磨き続ける。これにより、強靭な企業基盤を築き、自社ブランド製品の魅力を世界へ発信し、クオリティを究めるものづくり企業として進化する。単なる製造業にとどまらず、顧客や社会とともに価値を共創する「メイド・イン・ジャパンの新しい旗手」として、DXを未来への成長の原動力とする。
2. 企業経営及び情報処理技術の活用の具体的な方策(戦略)
以下、3つのDX戦略を掲げ、組織全体のデジタル活用を加速します。DX戦略は、2026年~2028年の3年間で実行するものとして策定します。
・DX戦略①:現場知のデジタル化と標準化による品質・生産基盤の強化
属人化した作業や特定社員に集中する業務状況をデジタルで見える化・標準化し、現場の勘や経験に依存しない生産体制を確立し、次世代へ製造文化を継承する。
・DX戦略②:顧客・市場データを核とした価値共創型ビジネスモデルの構築
顧客接点データ(見込み・受注・アフター)を一元管理し、製品改善と生産工程改善と市場拡大を同時に推進。データに基づく提案型営業と生産管理の強化と製品の強化を実現し、
地域社会に信頼を得ることに貢献する。
・DX戦略③:サプライチェーン全体の最適化と現場課題のリアルタイム解決
「現場の声が届かない」「負荷が偏る」といった課題を、データ連携と可視化によって解消。調達・製造・納期をつなぎ、ボトルネックを即時に把握できる仕組みを構築し、
地域産業でのものづくり企業として貢献する。
「実務執行総括責任者:代表取締役社長 魚戸一樹が議長を務める、「役員会」が全社的なDXをマネジメント・ハンドリングする役割をもっております。
また、DX戦略及びDX推進計画を基にDX推進プロジェクトを複数立ち上げつつ、実務を担う現場からのメンバーアサインをした上で全社を巻き込んで推進していく体制といたします。
前述したDX戦略①~③のそれぞれの達成度を測る指標を策定しています。2026年~2028年の3ヵ年での段階的な計画としています。
DX戦略①~③に紐づけて指標をそれぞれ細分化して定義しており、そのDX戦略実行プロジェクト単位でプロジェクトチームが管理し、定期的な評価・改善が回る仕組みとしています。
複数存在するプロジェクト単位での達成度などは、全社的なDXをマネジメント・ハンドリングする役割を持つ、「役員会」に集約され、「実務執行総括責任者:代表取締役社長 魚戸一樹」へ報告し、
指示を仰ぐと共に外部及び内部への情報発信の材料としています。指標としては、「DX戦略実施により生じた効果を評価する指標」 及び 「DX戦略に定められた計画の進捗を評価する指標」の
両方の観点で策定し、公表しています。また、定量指標に加えて、達成したか否かが判断できる定性指標も含んでおります。
5.実務執行総括責任者による効果的な戦略の推進等を図るために
必要な情報発信
私たちは、DX推進進捗の透明性を担保すべく、外部ステークホルダーの皆さま及び社内へ発信して参ります。
・社外向け
四半期ごとにDXの取り組み・進捗を公式Webサイトで発信いたします。
・社内向け
経営陣から全社員へDXの進捗を共有いたします。
※DX戦略の詳細等については、
こちら をご確認ください。
※DX推進に関するトップメッセージついては、
こちら をご確認ください。